ミトミネ農場

IT業界の末席から農業の世界に飛び込んでみて日々感じたことや学んだ事を書き連ねます。

秋冬野菜(主にキャベツ)の定植実習をしました。

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今回も実習レポートをお届けします。秋冬野菜の育苗実習をした際に、定植も行いました。キャベツやハクサイといった秋冬野菜は、プラグトレーから定植するケースが殆どなのですが、サポートセンターが販売用に作っている苗もあるため、ポットに定植する作業を行いました。

 定植をする際、アミノ酸肥料を溶かした水にプラグトレーごと"ドブ漬け"を行います。今回は、即効性アミノ酸有機液肥「ニューシープロテイン」を500倍に薄めて使いました。

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こんな感じでドブ漬けを行います。(写真は春先の育苗実習のもの)

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キャベツのポット定植は、最初に指で穴をあけて苗を植え付けていきます。

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穴にまっすぐ苗を入れ、根鉢と土のスキマをなくします。また、根鉢の土が表面に出ないように少し土を被せます。

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定植後はこんな感じです。

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このポット苗は、ハウスの中で充分な大きさになるまで生育させて販売されるそうです。