ミトミネ農場

IT業界の末席から農業の世界に飛び込んでみて日々感じたことや学んだ事を書き連ねます。

イギリス生まれのクラウド名刺作成サービスMooと写真加工アプリPrismaでちょっとオサレな名刺を作ってみた

最近、初対面の方とお会いすることが増えてきて「流石に名刺もってないとまずいな...」と感じることが多くなってきたので、作ってみました。

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仕上がりはこんな感じです。どうでしょうか、ちょっといけてないですか?・・・。はい、出来は別として、デザイナでもない僕でも1~2時間あればこういうのが簡単に作れてしまうんです。しかも100枚で1400円(送料込み)と結構リーズナブルなボリュームとお値段。

今回はその作り方をご紹介します。といってもWEBサービスとスマフォアプリを組み合わせて作るだけですが...。「ありきたりの名刺じゃ嫌だけどデザインセンスも時間もないしなぁ...」という方にオススメです。

作り方

  1. Mooでどういう形にするか、画像をどこに入れるかを決める
  2. 1で決めた形/場所にマッチしそうな画像を適当な数用意する
  3. 2の画像をPrismaアプリを使って好きに加工する
  4. 3で加工した画像をMooに読み込んで完成

これだけ!

Moo

www.moo.com

名刺の形、表面の文字レイアウト、裏面のグラフィックなどが豊富に用意されており、そのなかからポチポチ選ぶだけで名刺が作れてしまいます。他にもフライヤーやポストカード、ステッカーまで作れてしまいます。イギリス生まれだけあってなんか全体的にオシャレです。

まずここからベースとなる形を選びます。今回はMiniCardにしました。安かったし別にかしこまった名刺は今要らなかったので。

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"Design your own" ボタンから進めていきます。

実際に名刺を作る画面はこんな感じ↓

f:id:mitolab:20160803214137p:plain 表面

f:id:mitolab:20160803214203p:plain 裏面

角丸や文字/画像のレイアウトはいくつかのプリセットから選択することができます。また、最大100個まで無料で好きな画像を設定することができます。太っ腹です。

ある程度レイアウトが固まったら、裏面の画像の加工をPrismaで行っていきます。

Prisma

iOS

Android play.google.com

例えば、今育てているミニトマトの写真が、

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こうなります。

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すごいですね。他にも色々エフェクトがあるので試してみてください。

参考: rocketnews24.com

最後に

こんなふうに丁寧に梱包されてポストに届きます。

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すばらしい世の中になりました。ただ、1つ欠点としては日本語版が無いので英語で頑張らないといけないこと。そこは頑張るしかないですね。ではでは、よかったら活用してみてください。