ミトミネ農場

IT業界の末席から農業の世界に飛び込んでみて日々感じたことや学んだ事を書き連ねます。

わさび菜の第1次収穫をしました

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プランターで育てていたわさび菜が、結構大きくなってきました。密植していることもあり、間引きも兼ねて収穫をすることに。自分で育てた野菜の初収穫です!

現在の生育はこんな感じです。ポットで育苗していたころ、実験も兼ねていろいろな培土で育てていたので、生育に差が出ています。特に右側のわさび菜は、わさわさ葉が生えていて狭そうです。

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伸びた葉っぱをハサミでチョキチョキ切って収穫。

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よくよく見ると、葉の淵が枯れていたり、少し虫に食われていたりしていました。葉もスーパーでみるようなわさび菜のように水々しい感じがなく、少しゴワゴワしているような感触です。

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お豆腐とワカメ、オリーブオイルなどを使って、白和えにしていただきました!食味は、”青菜感"があってわさび菜独特のピリリとした辛味はあまりありませんでした。

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次回の作の反省としては以下のことがあるかなと思います。

  • 双葉の頃と、本葉3~4枚になったころに、間引きをする。
  • 水は毎日たっぷりあげる。(わさび菜は乾燥に弱いそうです)
  • 緑色の濃い外葉を取り除く。
  • プランタ培土の土壌分析してみる。

わさび菜は、若い葉ほどアリルイソチオシアネートが多い。したがって、辛味の強い葉を選別するには、大きく成長して切れ込みが少なく、緑色の濃い老成した外葉はできるだけ取り除き、細かい切れ込みの入った黄緑色の中葉を選ぶのが望ましい。

[PDF]わさび菜の辛味保持には若い葉の選別

現在のわさび菜は、まだまだ生えてくるので収穫が落ち着き次第、次の作に入りたいと思います。