ミトミネ農場

IT業界の末席から農業の世界に飛び込んでみて日々感じたことや学んだ事を書き連ねます。

情熱カンパニーさんで農業研修!2日目はチンゲンサイの定植

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昨日に引き続き、きょうも情熱カンパニーさんで実地研修です。今日はいよいよ定植の作業に挑戦します。

 情熱カンパニーさんでは、育苗も自社で行っています。この機械で、プラグトレーに土入れし種を入れる穴を作ります。

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そのあと、吸引型の播種機を使って種を穴へ落とします。

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播種機のセッティングで少しでもズレてしまうと、真ん中に種が落ちず斜めに芽が出てしまいます。もしズレてしまった場合は、ピンセットを使って真ん中になるよう修正するそうです。

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 これくらいまで生長すると、圃場に定植します。

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チンゲンサイの定植

定植する際は、プラグトレーから苗を手で摘み、土の中へいれます。土が柔らかいので、2つの指でギュっと押すとしっかり植わってくれます。また、虫食いにあった苗は植えないようにします。

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定植の作業は、中腰の姿勢で行います。中腰であれば、横に移動するときもそのままの姿勢で動けるので、スピード向上に繋がるそうです。この中腰の姿勢をキープするのがとっても大変でした。。

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定植が終わったら、次は防虫ネットを貼ります。まず、プラスチックの支柱を土に突き刺して、このように骨子を作ります。

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その上に防虫ネットをかぶせて、余った部分はロール状に巻き取ったり、土をかぶせたりして虫が入る隙間を埋めていきます。

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定植の作業は大変だと昨日教えてもらっていたのですが、思っていた以上に、大変な作業でした。。これも慣れれば、スピードがあがりラクになるそうです。

石灰の施肥

午後からは、石灰の施肥を行いました。満遍なく広がるように手で撒いていきます。

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2日目の研修はこれで終了です。思っていた以上にハードな作業だったので、きょうは早めに寝てカラダを休めたいと思います。

1日目の様子はこちらから。

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